月別アーカイブ: 5月 2015

第54回静岡ホビーショー TRYTOOLコーナー

第54回静岡ホビーショーは5月16(土)・17日(日)、一般のお客様に公開されました。
今年は天候に恵まれたことや、関東のテレビ局でも静岡ホビーショーの告知があったそうで、土曜、日曜共に大変大勢のお客様にお越しいただきました。本当にありがとうございます。

今回のトライツールコーナーは、艦船用粘着シートと、大判A4サイズのフィニッシュシリーズ。ハセガワ初カッティングマットのご案内です。

TF920リノリウムフィニッシュ350 とTF921リノリウムフィニッシュ700は、艦船模型を作るモデラーさんが増えたこともあって、関心の高さは予想をはるかに超え驚くほどでした。先行販売においても沢山ご購入をいただき、リノリウムフィニッシュ700の方は、日曜日の午前中で完売するほどでした。金色のラインをシートに加工したことで、真鍮の押さえ金具の表現が手軽に出来ると喜ばれ、今まで作りたくてもハードルが高かった、艦船模型に挑戦してみようというモデラーさんが多く、リノリウムフィニッシュシートを開発して良かったと思います。

TF918ミラーフィニッシュA4は、定番TF1の3倍以上面積がありますが、価格を抑えていますので、大型模型を作る方や、ハードユーザーの方には大変お得な価格帯となっています。同様にTF919アプリケーションシートA4(2枚入)も大変お得な価格です。是非この機会にご購入をお勧めいたします。

TT107 カッティングマット40×15(横長・Rエッジ加工) は、パソコンの前に置いての使用を想定し、横長サイズにこだわりましたが、多くの方にご賛同いただきました。表面は独特な肌触りなので、皆さん手で触れて確かめ納得のご様子でした。カッティングマット自体が定規の役目になるよう、目盛りにこだわったことも良かったと思います。「Rエッジ加工を右側と下側だけにしたのはなぜ?」という質問が多くありましたが、大工道具の「スコヤ」を左側と上側で、スライドしながらご使用いただくと、平行幅のカットが大変楽に行えますので是非試してみてください。

今回の「参考出品」

今回の参考出品は、北陸新幹線で話題の金沢の伝統工芸品金沢箔から、アルミを打箔してフィニッシュシリーズの粘着シートに箔押し職人が一枚一枚手加工で仕上げる、本物のアルミ箔シートと、フィニッシュシリーズで金属調のガンメタル(ダークとライト)。京竹工芸からは竹ピンセットを燻煙製法により強度を高めた自然素材のピンセットのご提案です。これから製品化できるよう頑張っていきたいと思います。

今回もホビーショー会場へお越しいただいたお客様。お越しいただけなく、ホームページをご覧のお客様。今後のハセガワ製品、HASEGAWA TRYTOOLにご期待ください。

ありがとうございました。

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リノリウムフィニッシュの「施工例」

突起物が多い場合の リノリウムフィニッシュ「施工例」

(使用キット:1/700 妙高)

※事前にパーツのリノリウム押さえの「凸線」は削り取っておきます。

1) 原寸の塗装図面、もしくは船体パーツをカラーコピーした紙を用意します。(図面よりもカラーコピーの方が正確で隠れた部分なども無いため、オススメします。)

2) 別売りの「アプリケーションシート」(作例はリノリウム押さえと船体の角度を合わせやすい限定品の1mm方眼 黒を使用)を貼ります。※「アプリケーションシート」は紙製のマスキングテープと違い紙との相性が良く、紙に貼ってはがしても破れにくいです。

3) 貼る際に邪魔になる突起部分に油性マジックなどで印をつけます。細かい突起などは正確になぞるのは難しいので、点でアタリを付ければ十分です。

4) 「アプリケーションシート」を紙からはがし、「リノリウムフィニッシュ」に貼り付けます。印を付けた部分を切り取ります(丸い突起などは十字に切り込みを入れます。)※余分な部分は後にカットできるので、余裕を持って小さめに切り取るのがポイントです。

5) 「アプリケーションシート」とともに「リノリウムフィニッシュ」を船体に貼り付けます。(水貼りすると失敗が少なく済みます。)つまようじやピンセットなどで突起に馴染ませ、不要な部分をデザインナイフなどで切除し完成です。

▲注意:施工したリノリウムフィニッシュからアプリケーションシートを剥がす際は、慎重にゆっくり行ってください。勢いよく剥がすと、アプリケーションシートの糊成分がシートに移る場合がありますが、水を含ませた綿棒で拭き取ってください。


リノリウムフィニッシュを使って、リアルな艦船模型の表現に挑戦してみてください。



■使用方法(水貼り)※シートは製法上「静電気」が起きやすいので、面積が大きい施工は水貼りをお勧めします。
■貼り方:●中性洗剤を含ませた水「※施行液」を霧吹きに入れ、施行面に吹きかけます。●シートは施行面より大きく切り出します。●ピンセットで剥離フィルムからシートを剥がす際、糊面に施行液を吹きかけます(静電気が起きやすいので慎重に)。●施行面にシートを乗せ、動かして位置を決め、綿棒やスクイージーで水分と気泡をしっかり押し出し密着させます。●周りの施行液を拭き取り、自然乾燥させてから余分なシートを切り取ります。
※施行液:水300mlに家庭用中性洗剤を7~10摘程度。

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第54回静岡ホビーショー「会場限定販売」

第54回静岡ホビーショー情報

《一般公開日》 5月16日(土)・17日(日)

最新マテリアルとツールの「先行販売」を行います。

TF918ミラーフィニッシュA4は、製品と外袋の間に保護紙を入れてあります。


※少数販売の予定ですが、新素材のマテリアルとツールをいち早くお試しいただけます。


TF918 ミラーフィニッシュ A4 【曲面追従金属光沢シート】
Size:210mm×297mm(1枚入)

本体価格 ¥2,200(+消費税) 2015年6月2日出荷予定


TF919 アプリケーションシート A4(2枚入)【曲面追従半透明マスキング対応シート】
Size:210mm×297mm(2枚入)

本体価格 ¥1,200(+消費税) 2015年6月2日出荷予定


TF920 リノリウムフィニッシュ350 【曲面追従艶消しシート】
Size:90mm×200mm(1枚入)

本体価格 ¥1,200(+消費税) 2015年6月2日出荷予定


TF921 リノリウムフィニッシュ700 【曲面追従艶消しシート】
Size:90mm×200mm(1枚入)

本体価格 ¥1,200(+消費税) 2015年6月2日出荷予定


TT107 カッティングマット40×15(横長・Rエッジ加工)【三層構造グリーンマット】
Size:400mm×150mm

本体価格 ¥1,800(+消費税) 2015年7月7日出荷予定


価格は販売価格より、大変お求めやすくなっております。

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カッティングマット40×15

模型を作る環境に変化が・・

総務省の平成26年度版「情報通信白書」によると、インターネットの利用者数は年々増加を続け、平成25年末の利用者数は10,044万人で、人口普及率は82.8%。端末別インターネットの利用状況は「自宅のパソコン」が58.4%と最も多いということです。



以前は「模型を作るためだけ」に使っていた机に、パソコンが置かれ、インターネットを閲覧したりDVDで映画を観たり音楽を聴いたり、TV機能があるならテレビを観たりと・・。


いつの間にか模型を作る時間も、「スペース」も、なくなっていませんか・・・


ハセガワトライツールからのご提案は、机のレイアウトを「ほんの少し」変えるだけで
「劇的に改善」する、横長タイプのカッティングマットです。



TT107 カッティングマット40×15 (横長・Rエッジ加工)
CUTTING MAT 40×15 (Oblong R edge)
【三層構造グリーンマット】
Size:400mm×150mm
MADE IN JAPAN

硬質層を軟質層で挟む構造ですので、目盛りが入った面と
目盛りのない面の、どちらからでもご使用いただけます。


【特徴】

① 「三層構造」のマットは、軟質層では刃が入りやすく、硬質層で刃をしっかり押さえる。適度な弾力と硬さを備えたカッティングマットです。

②マットの端を「Rエッジ」にすることで、手に優しく、紙やフィルムに折り目が付きにくい加工です。

③デスクのパソコンモニターとキーボードの前にスッキリ置けるので、マウスパッドを兼ねて、資料を見ながらご使用いただけます。

④艦船などの細長い模型や大型の模型にも対応する、横長タイプのカッティングマットです。

⑤軟質層の独特な表面加工で、粘着シートが剥がしやすく、両面どちらからでもご使用いただけます。



◆シンプルでありながら使いやすい、模型作りのためのカッティングマット◆

マットは三層構造で、右側と下側にRエッジ加工を施しています。
カッティングマットの表面は、一面に繊細な凹凸が加工された独特な肌触りです。

マスキングテープや粘着シートをマットに貼り、
カッターナイフでカットした後に、剥がすのがとっても楽です。

カッティングマット全体に1cmのマス目と1mmの目盛りを見やすい白で加工。数字はJR駅の案内サインや、交通標識、OA機器の操作表示などに採用されている、ユニバーサルデザインフォント(UD書体)を使用するなど、カッティングマットを定規感覚で使え、シンプルでありながら模型作りに、確実に役立つカッティングマットです。



◆日本の住宅事情に合った「省スペース型カッティングマット」◆

6月発売予定の「いずも」をカッティングマットに置いてみました。
インターネットや取材した資料を見ながら模型が作れます。



横長にしたことで、小さな模型はもちろん、1/700の艦船や大型模型まで幅広く対応。ちょっとしたスペースにカッティングマットがあるだけで、模型を作る意欲が沸いてきます。

これから「模型作りをはじめよう」というビギナーの方にも、
場所を取らず「直ぐにスタート!」。


独特な表面だから「マウスパッド」としても使用でき、インターネットで資料を見ながら、音楽を鑑賞しながら、DVDやテレビを観ながら、職場のデスクでお昼休みのちょっとした時間に・・

何時だって模型を作ることができます。



みなさん!ほんの少し、デスク回りを見直してみませんか・・・。


TT107 カッティングマット40×15(横長・Rエッジ加工)
【三層構造グリーンマット】
サイズ:400mm×150mm

本体価格 ¥1,800(+消費税)


第54回静岡ホビーショー情報

《業者商談会》 5月14日(木)・15日(金)
《一般公開日》 5月16日(土)・17日(日)

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