月別アーカイブ: 7月 2013

カッティングスケール(30cm)

使用頻度が多い30cmの定規に、カッターの刃を当てても安心な、
カッティングスケール(30cm)【ステンレスエッジ加工】が発売です!

TT40カッティングスケール(15cm)と同様、「目盛りが見やすく測りやすい」「カッターナイフを当てても安心」と、一本で便利な定規をコンセプトに開発。今回も町工場で職人さんにより、丹精込めて手作りしていただきました。

出来たばかりの「カッティングスケール(30cm)」。

(15cm)と同様にしっかりした造りで、ステンレスエッジ加工を施した30cm仕様です。

やはり(15cm)とは違って、カッティングスケール(30cm)は長さを感じます。

ハセガワトライツール専用に開発したカッティングスケール(30cm)の銅板

 

カッティングスケール(30cm) 【ステンレスエッジ加工】

全長:310mm、全幅:35mm、厚さ:3mm。
素材:アクリル樹脂。 ▲注意:溶剤には弱いのでご注意ください。

カッティングスケール(30cm)と、手前(15cm)。
エッジの厚さ3mmは同じですが、全長は150mm長くなり、全幅は5mm広がりました。カッティングスケール(15cm)で物足りなかった長さも、30cmあれば余裕でカットできます

 

◆一本で「測る」「切る」が済んじゃう定規◆

プラ板やデカール、フィニッシュシリーズなど、シート状の物をカットする場合は、透明タイプの定規が、切る目安や絵柄が見えて切りやすいですね。カッティングスケールは、定規の「エッジ部分」にステンレス加工を施しているので、カッターナイフの刃を当てても安心です。さらに5mm方眼を全体に入れて、四方向どこからでも測りやすいように、目盛りを配置しています。とにかく切りやすく、測りやすい、「いいとこ取り」の定規です。

定規のエッジに施したステンレス加工で、カッターナイフの刃を当てても安心。


ガイドにしやすい 5㎜方眼。四方向どこからでも測りやすいように、目盛りを配置していますので、プラ板を1cm幅でカットする場合も、5mm方眼が入っているので楽に行えます。

 

◆ユニバーサルデザインフォント◆

TT105カッティングスケールに使われている数字は、近年JR駅の案内サインや、交通標識、OA機器の操作表示などに採用されている、ユニバーサルデザインフォント(UD書体)を使用しています。UD書体のコンセプトは、「文字のかたちがわかりやすいこと」「読みまちがえにくいこと」「文章が読みやすいこと」をコンセプトに開発されたもので、「小サイズでもすべての文字が問題なく判別できること」を基準としています。

(15cm)と同様、カッターナイフを当てる側の縦方向に、1cm間隔で数字を入れてあるので、切りたい長さが一目でわかります。目に鮮やかな黒で見やすくわかりやすい、ユニバーサルデザインフォントを採用。左の斜めにカットしたエッジは、ダイヤモンドカッターによりスッキリした仕上がり。

模型作りには欠かせない「測る」「切る」の作業をする場合に求められるのは、
数字や目盛りが瞬時に間違わずに読めること。
カットしながら数字や目盛りが読めることは、仕事を楽にしてくれます。
カッティングスケールはシンプルな造りながら、模型作り専用に開発されています。



TT105 カッティングスケール(30cm) 【ステンレスエッジ加工】
価格:¥1260(本体価格¥1200) 2013年8月上旬発売 (限定品)

カッティングスケールの詳しい「製造工程」はこちら↓
http://www.hasegawa-model.co.jp/tool_blog/?p=1862

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