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1983年~84年放送のTVアニメ「機甲創世記モスピーダ」より、
主人公の一人スティックの操る「アーマーサイクル」をキット化します!

モスピーダといえば、バイク形態である「アーマーサイクル」から
パワードスーツ形態の「ライドアーマー」へと変形する設定の斬新さが話題となり、
今尚各社から様々なプロダクトがリリースされ続ける人気作品です。

アーマーサイクルからライドアーマーへの変形シーン
今回ハセガワが商品化するにあたり、
バイクモデルで培った知見と金型加工技術を最大限に活かすべく
あえて変形ギミックを廃し
「アーマーサイクル」としてのリアリティの追求を試みました。


キットは実際のバイク同様、カウルを外したネイキッド状態で組み上げることも可能。
新規設定の内部メカニックが見どころです。
(マーキングは仮です)
開発に際して、多くのモスピーダプロダクトで実績のある
リルゴーレム/前野 圭一郎 氏 に協力を依頼。
そして、モスピーダのメカニックデザイナーである 荒牧 伸志 氏 全面監修のもと、
かつてないリアリティ溢れるプラモデルを目指しました。
今回はその開発過程の一部をご紹介いたします。
(※掲載画像は開発中のものです。実際の商品とは一部異なる場合がございます。)
開発初期段階。検証されたプロポーションの上に
荒牧氏によるアイデアが次々と描き込まれていきます。
あくまでバイク形態に特化したモデルでありつつも、
「変形バイク」としてのリアリティも追求しています。
開発中盤。荒牧氏の意匠を各所に反映していきます。
完成後は見えなくなる部分にまでしっかりと意匠が盛り込まれています。
排気管周りの構造も新たな意味付けと共に立体化。
HBT(モスピーダのエネルギー源)からエンジンへの供給経路も新たに検証しました。
タイヤパターンやサイドウォールの刻印も新たに設定。
タイヤはゴム素材により再現します。
開発終盤。さらに解像度を高めたディテールを各部に追加していきます。
本キットにフィギュアは付属しませんが、
搭乗者(スティック)の存在を感じさせるヘルメットが付属します。
こちらのディテールにも抜かりはありません。
以上、
組み上げながら「アーマーサイクル」というマシンに
たっぷりと思いを馳せることのできる内容となっております。
モスピーダファンにはもちろん、
バイクモデルファンにも手にとって頂きたい商品です。

接着剤不要、カラーパーツなので手軽にトライできるバイクモデルとしてもオススメです!
(パーツカラーのみで組み上げたイメージ)
10月2〜4日開催の『全日本模型ホビーショー』では
立体物を展示予定です。
(一般公開日は3日[土]、4日[日])
ぜひ、その目でお確かめください!