プラモデルメーカー ハセガワ
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プラモデル
SBD-3 ドーントレス
JT19
スケール … 1:48
品番 … JT19
本体価格 … 2400円(+消費税)

SBDドーントレスの基本設計はノースロップ社エルセグント工場で行われました。エルセグント工場がダグラス社に売却されると、開発を進めていたXBT-2はXSBD-1と改称され、開発は引き継がれてSBDドーントレスの基礎となりました。 1939年4月には量産が開始され海兵隊用にSBD-1が57機、海軍用のSBD-2が87機量産されました。SBD-3はフランス降伏後に174機の量産が発注され、ヨーロッパでの戦訓を取り入れ多くの改良が実施されました。エンジンは馬力こそ変わりませんが、改良されたR-1820-52に換装されました。また、乗員と燃料タンクに対する防弾対策の強化も行われ、防弾鋼板の強化と防弾タンクが全面的に採用されました。 武装も、機首の固定銃が7.7mm機銃2丁から12.7mm機銃2丁に強化され、後席の7.7mm旋回機銃も2連装になりました。その他にも電気系統をいままでの12Vから24Vに強化したり、機首の空気取入れ口を低くして前方視界を良くする等の改修もされました。これらの改修のため機体重量が増加し最高速度が低下しています。それでも日米開戦後には500機が追加発注され、SBD-3は合計584機生産されました。 これらの機体はミッドウェイ海鮮や珊瑚海海戦に活躍しました。1942年10月から引渡しが開始されたSBD-4では無線航法支援装置や初歩的な空中レーダーを装備したので実戦での能力はSBD-3に比べ大幅に向上しました。ほかにも燃料ポンプは電動式のものが1個追加され、さらに緊急用のものも1個付けられました。また、プロペラがいままでの定速式のものからハミルトン・スタンダード・ハイドロマチック恒速式になったのでエンジンのパワーを効率良く使えるようになりました。 SBD-4はSBD-3よりも多く、780機生産されました。この後ドーントレスは5型、6型と続き、陸軍にもA-24として採用され、アメリカの急降下爆撃機として、一時代を築いただけでなく、その低翼単葉で引き込み式の主脚を持ち、乗員をタンデムに配置した機体レイアウトはその後に設計されたプロペラ付き急降下爆撃機に多く影響を与えました。 《データ》 乗員:2名、全幅:12.65m、全長:9.80m、全高:4.14m、全備重量:4,717kg、エンジン:P&W R-1820-52(離昇出力1,000馬力)、最大速度:402km/h、固定武装:12.7mm固定機銃×2、7.7mm旋回機銃×2



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