NT36
東急 300系 (302F ブルー)
塗装済み完成品 動力車 10,290円(本体価格9,800円)

東急300系は、1999年7月世田谷線に投入された新型車両です。300系車両の特徴は、3台車2両連接構造で先頭部2台車がモーター駆動台車で、中間連接部がトレーラー台車です。車体は、セミステンレス車体を採用し省エネルギーと保守の省力化を図っています。また、運転席正面のガラスは1枚もののラウンド防曇ガラスを採用し運転士の広視界を実現しています。客室は広い通路を確保し、混雑時を考慮し天井に空調吹き出し口の他、ラインフローファンも設けられています。乗降用の扉は、1,250mmの開口寸法を確保した、電気式両開きプラグドアです。また、A車・B車2台分、4台が2群に分かれて接続されています。電気機器はIGBTインバータ化で低騒音を計っています。集電送値は着雪を考慮したシングルアーム式パンタグラフです。この他にも数々の新装備を施した300系は、環境を考慮した新型車両として世田谷線、三軒茶屋-下高井戸間で活躍しています。