NT18
江ノ島電鉄 600形 (2輌セット)
塗装済み完成品 (M車+T車)2輌セット 9,240円 (本体価格8,800円)

■ パンタグラフはエッチング製で再現。精密感は抜群です。
■ 路面電車用の非常に静かで耐久性が高い、小型モーターを搭載。走行性は抜群です。
■ 車体番号、行き先表示板の文字はインレタで用意しています。

江ノ島電鉄は1902年(明治35年)に開業した歴史ある鉄道会社です。江ノ電と言った方が判りやすい位親しまれています。
600形は、東急多摩川線の余剰となったデハ80形(87〜90号車)を譲り受け、ステップを切り、片運転化改造され江ノ電での運用をはじめています。運用当初はクリーム色と赤で塗装され「赤電」とよばれていましたが、試験運用のため期間は短く一年半ほどで通常の緑とクリーム色に戻されました。3扉連結車の600形は長い間重宝されてきましたが、新型の1000形の運用が始まると運行も次第に減り始め1000形2次車が増備されるとますます活躍の場が減ってゆき、20年活躍した600形も平成2年3月に廃車が決まり後発の1000形・2000形に活躍の場を譲りました。
モデモでは、江ノ電に譲渡された当初の1灯化時代の姿を製品化しました。