NT102 土佐電鉄600型“標準塗装”(増結用T車)

3,675円(本体価格3,500円)

POINT
 
カプラー改良により連結走行に対応
 
現行仕様旧型クーラーを再現
 
ヒューズボックス新規取付け
 
車番はM車が617、T車が628を印刷済み
 
「土佐電鉄600型」を一部改修
 ・TNカプラー取付け改良(連結機構有)
 ・板バネ式通電に改良
 ・ユニバーサルジョイント式動力伝達

土佐電鉄は、四国高知市内を走る路面電車です。
バラエティに富んだ土佐電鉄の車輌の中で、
土佐電600型は現在も主力として30両近くが在籍しています。
土佐電鉄600型は1957年(昭和32年)から1964年(昭和39年)の期間に製造されました。
そのクラシカルな姿で人気のある土佐電600型ですが、
半世紀にわたる運用期間の中でその姿や運行形態も様々に変化してきました。
1980年代まではラッシュ時等に連結運行が行われており、
1990年代にかけて全ての車輌が冷房化されています。
更に2003年(平成18年)以降はICカード乗車券に対応が可能になっています。