更新履歴
新製品発送日決定 25.04.30更新

・NT139 東急たまでん デハ200形“連結2人のり 後期型”

上記新製品が25年4月30日(火)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.04.25更新

・EP5 三角スケール【鉄道模型用】

上記新製品が25年5月8日(水)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.04.16更新

・NT138 東京都電 9000形“9002 青塗装”(M車)

上記新製品が25年4月17日(水)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.03.18更新

・NT134 箱根登山鉄道2000形グレッシャー・エクスプレス塗装(3両セット)

上記新製品が25年3月18日(月)弊社発送となります。
新製品発送日変更のお知らせ 25.01.28更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。

・NT134 箱根登山鉄道2000形グレッシャー・エクスプレス塗装(3両セット)

25年1月予定→25年2〜3月以降となります。
正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
鉄道模型用工具新製品 25.01.22更新

・EP5 三角スケール【鉄道模型用】
新製品発送日決定 25.01.22更新

・NT135 江ノ島電鉄300形「305F」標準塗装(M車)
・NT136 江ノ島電鉄300形「304F」標準塗装(増結用T車)


上記新製品の弊社発送日が25年1月24日(木)に決定いたしました。
新製品発送日決定 25.01.16更新

・NT137 江ノ島電鉄100形107号車(トロリーポール仕様)
上記新製品の弊社発送日が25年1月17日(木)に決定いたしました。
新製品発送日変更のお知らせ 24.12.19更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。

・NS110 普通列車10両セット(ぶどう色1号)
24年11〜12月予定→25年3月以降となります。

正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
新製品発送日決定 24.12.14更新

・NT130 名鉄モ750形スカーレット色(M車)
・NT131 名鉄モ750形スカーレット色(増結用T車)
上記新製品の弊社発送日が24年12月14日(金)に決定いたしました。
新製品発送日変更のお知らせ 24.12.1更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。

・NT133 江ノ島電鉄1100形 スキップえのんくん号(M車)
24年10〜11月予定→25年3月以降となります。

正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
新製品発送日決定 24.11.13更新

・NP501 小田急ロマンスカー20000形 RSE あさぎり(7両セット)
・NT132 京阪電鉄60型「びわこ号」昭和初期塗装
上記新製品の弊社発送日が24年11月14日(水)に決定いたしました。
製品化決定!! 24.10.24更新

・NT138 東京都電 9000形“9002 青塗装”(M車)
新製品発送日変更のお知らせ 24.10.24更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。

・NT130 名鉄モ750形スカーレット色(M車)
・NT131 名鉄モ750形スカーレット色(増結用T車)
24年8〜9月予定→24年12月以降となります。

・NP501 小田急ロマンスカー20000形 RSE あさぎり(7両セット)
24年9〜10月予定→24年11月以降となります。

正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
製品化決定!! 24.10.17更新

・NT139 東急たまでん デハ200形“連結2人のり 後期型”
製品化決定!! 24.10.03更新

・NT137 江ノ島電鉄100形“107号車”(トロリーポール仕様)
製品化決定!! 24.08.08更新

・NT135 江ノ島電鉄300形 「305F」“標準塗装”(M車)
・NT136 江ノ島電鉄300形 「304F」“標準塗装”(増結用T車)
製品化決定!! 24.08.01更新

・NS134 箱根登山鉄道2000形“グレッシャー・エクスプレス塗装”(3両セット)
新製品発送日決定 24.07.27更新

・NT127 東京都電9000形“9001 赤塗装”(M車)
上記新製品の弊社発送日が24年7月30日(月)に決定いたしました。
製品化決定!! 24.07.24更新

・NS110  普通列車10両セット(ぶどう色1号)
新製品発送日変更のお知らせ 24.06.21更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。
・NT127 東京都電9000形“9001 赤塗装”(M車)
24年5〜6月予定→7月以降となります。
正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
新製品発売決定 24.06.01更新

・NT133 江ノ島電鉄 1100形「スキップえのんくん号」
新製品発送日決定 24.4.27更新

・NT126  江ノ島電鉄20形“リバイバルカラー”(M車)
上記新製品の弊社発送日が24年5月1日(火)に決定いたしました。
新製品発売決定 24.4.16更新

・NT130 名鉄モ750形スカーレット色 (M車)
・NT131 名鉄モ750形スカーレット色 (増結用T車)
再生産決定 24.03.26更新

・NT1 東京都電6000形(M車)
24年3月28日(水)弊社発送。今回がNT1の最後の生産になります。
新製品発送日決定 24.03.26更新

・NT129 京福電鉄 モボ101形“嵐電パトトレイン”(M車)
上記新製品の弊社発送日が24年3月28日(水)に決定いたしました。
再販決定 24.03.15更新

・NP501 小田急ロマンスカー20000形 RSE“あさぎり”(7両セット)

鉄道模型工作やレイアウト製作に強い味方!
三角スケール【鉄道模型用】
品番:EP5
価格:2,940円(本体:2,800円)
発売:2013年5月13日(月)ごろ(5/8弊社発送)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)


▲三角スケールとは

三角スケールは製図する際に用いられる物差しで、縮尺された定規です。三つの面の両側に異なる6種類の目盛りが刻まれていることから、必要な縮尺を選んで寸法を測り、図面を描いたり、図面から寸法を読み取るための便利な道具です。断面の形状が▲三角の形をしているので三角スケール、略して(サンスケ)とも呼ばれます。


▲模型における使用用途

市販された模型の周辺に加えるアクセサリーや、レイアウトを製作する際に大変役立ちます。使用するスケールサイズを選ぶだけで、いちいち縮尺を計算する手間がいりません。図面を描いて寸法を読み取り、プラ板や金属棒をカットするなど、自作する方には強い味方となります。

1面目:150 Nゲージと1/87 HOゲージ
2面目:1/80 HOゲージ(16番)と1/45 Oゲージ
3面目:1/220 Zゲージと1/160 Nゲージ
■長さ:170mm ■高さ:13mm
■幅:15mm ■素材:オールアルミ押し出し成形 ■重量:18g

HASEGAWA TRYTOOLで開発レポートを公開中↓

レトロ電車の青塗装が登場!

【Nゲージ完成品】
東京都電 9000形“9002 青塗装”(M車)
品番:NT138
価格:7,770円(本体:7,400円)
発売:2013年4月20日(土)ごろ(4/17弊社発送)

東京都電9000形は、荒川線では19年ぶりの新造車種の導入として
平成19年(2007年)にデビューした東京都電荒川線の新型車両です。
東京都電では初の「レトロ都電」というコンセプトのもとに、
沿線の雰囲気に調和し親しみやすいデザインの車両として開発されました。
デビュー以来個性のある外観は鉄道ファンのみならず沿線や乗客にも広く受け入れられ、
イベント車両や貸切車両としても人気を博しています。
「レトロ都電」としての人気の高さから翌年の平成20年(2008年)に
色違いの9002号車が増備され、9000形の在籍数は現在2両となっています。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■行先表示シールが付属
■車番印刷済み
■最小通過半径 R140

東京都交通局商品化許諾申請中

東急たまでん デハ200形“後期型”のご案内!

【Nゲージ完成品】
東急たまでん デハ200形“連結2人のり 後期型”
品番:NT139
価格:11,340円(本体:10,800円)
発売:2013年5月3日(金)ごろ(4/30弊社発送)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)

デハ200形は1955年(昭和30年)に6両が作られ、その丸みを帯びた特徴的な姿から
「ペコちゃん」「いもむし」といった愛称で乗客に親しまれた、
当時の東急玉電におけるスター級の車両です。
1969年(昭和44年)5月11日の玉川線廃止と共に引退しましたが、
その14年間という比較的短い運用期間にもかかわらず今なお人々の記憶に残る、
玉電を象徴する名車です。

〈「連結2人のり」方式について〉
東急玉川線は廃止直前の昭和40年代、運用の効率化を図るために2両連結時の
乗務員を2名とする「連結2人のり」方式での運用を行いました。
各車両にはこの方式を表す「連結2人のり」の表示器が装備され、
連接構造であったデハ200形にも晩年に「連結2人のり」方式が採用されました。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■前回製品より動力機構を改良し、走行性能がグレードアップ
■車体正面に晩年に装備していた行先表示機器を別部品で再現。
■車体色を晩年の色調を再現。細部部品も塗装・成形色を晩年の仕様に変更。

東京急行電鉄株式会社商品化許諾申請中

待望のリニューアル! 低床・ライト点灯化!!

【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄100形“107号車”(トロリーポール仕様)
品番:NT137
価格:7,770円(本体:7,400円)
発売:2013年1月21日(月)ごろ(1/17弊社出荷)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)

江ノ島電鉄株式会社(通称江ノ電)は、
1902年(明治35年)に開業した歴史ある鉄道会社です。
江ノ電100形107号車は関東大震災後の江ノ電再出発にあたり、
106形として新造された5両の中の1両です。
他車が連接化されていく中、最後の引退まで単独運行(タンコロ)を行いました。
運行当初はトロリーポールで集電していましたが、
1964年(昭和39年)にZパンタに改修、
路面に昇降するためのステップの取り外しが行われました。
その後、何度かの改修工事を行い運行してきましたが、
ATS(自動列車停止装置)の取付が見送られ、50年近く運用されたこの車両も、
1980年(昭和55年)12月に惜しまれつつ引退しました。
現在は昔懐かしいトロリーポール仕様に戻され、
由比ヶ浜の鎌倉海浜公園に展示保存されています。

■足回りを中心に新規部品を開発。
低床化を実現!
■ヘッドライト、テールライトが
点灯!
■行き先表示シール付属

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾申請中

【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄300形
「305F」“標準塗装”(M車)・「304F」“標準塗装”(増結用T車)
品番:NT135(M車)・価格(税込み):11,340円
品番:NT136(T車)・価格(税込み):7,140円
発売:2013年1月28日(月)ごろ(1/24弊社出荷)

江ノ島電鉄300形をライト点灯化等、バージョンアップして製品化します!

■ヘッドライト/テールライト点灯機構付加
■床下機器材質をソフトメタルからプラへ変更
■蛇腹彫刻付き幌部品使用
■車番、行先表示印刷済み

305Fは300形シリーズの第5弾目として昭和35年に登場しました。
従来車より窓が大型化され、上段窓はHゴム固定の
いわゆるバス窓スタイルのデザインにまとめられています。
305Fは江ノ島電鉄の車両の中で、人気の高い車両として現在も活躍しています。

304Fは昭和6年に新潟鉄工所で製造された106形の106と109の2両を、
昭和33年に東横車両によって連接車へと改造された車両です。
平成17年9月に引退するまで、江ノ島電鉄を代表する車両として長い間親しまれました。

M車のみ

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾申請中

完全新規開発!
【Nゲージ完成品】
箱根登山鉄道2000形“グレッシャー・エクスプレス塗装”(3両セット)
品番:NT134
予価:14,490円(本体:13,800円)
発売:2013年3月21日(木)ごろ(3/18弊社出荷)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)

古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、
最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、
3箇所のスイッチバックで挑む日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。

箱根登山鉄道2000形は平成元年に登場した箱根登山鉄道の最新鋭車両です。
2000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の
経由地サンモリッツにちなみ、サンモリッツ号の愛称で呼ばれています。
平成21年、レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を迎えたことを記念し、
2000形1編成をレーティッシュ鉄道で運行している
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)の塗装に変更して
平成21年3月から現在まで運行しています。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■グレッシャー・エクスプレス塗装を正確に塗装・印刷で再現
■屋根上抵抗器カバーや車体側面のスリットを細密加工で再現
■屋根上踏板を別部品化して屋根上をより立体的に再現
■登坂を考慮して中間車の両台車をゴム車輪付き動力台車に。

箱根登山鉄道株式会社商品化許諾申請中

国鉄旧型客車「普通列車10両セット」のご案内!
【Nゲージ完成品】
普通列車10両セット(ぶどう色1号)
品番:NS110
価格:19,950円(本体:19,000円)
発売:2013年3月以降
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)


↓クリックで拡大画像をご覧いただけます↓


■Nゲージ旧型客車セットを戦前の仕様 10両セットで製品化
■車体色は戦前仕様に合わせて「ぶどう色1号」の車体色を再現
■戦前の仕様に合わせた細部印刷内容と色調を再現
■車体番号は個別の車番を印刷済み
■このセット内容で普通列車10両の1編成が再現できます。
■転写シートが付属
■プラ製ブックケース入り

※室内灯オプションは予定です

完全新規開発!
【Nゲージ完成品】
京阪電鉄60型「びわこ号」“昭和初期塗装” (M車)
品番:NT132
価格:11,340円(本体:10,800円)
発売:2012年11月17日(土)ごろ(11/14弊社出荷)



京阪電鉄60型は「びわこ号」の名称で知られる、
日本初の連接構造を採用した日本鉄道車両史に名を残す名車です。
1934年(昭和9年)に製造され、その後戦前から戦中・戦後
にいたるまで長く運用されて活躍をしました。

京阪60形は、就役当時の昭和初期には、
大阪‐浜大津間で特急「びわこ号」として運用されました。
そのため、路面区間を有する大津線と京阪本線の軌道線の双方に
対応する装備を持った、大変ユニークな車両です。

1970年代までに順次運用から外れて引退した京阪60型ですが、
63編成の1両は京阪電鉄による保存・復元作業の努力により大切に
維持され、現在も寝屋川車庫に良好な状態で静態保存されています。
そして、2009年(平成21年)2月6日には、昭和9年製の貴重な
車両が良好な状態で保存されていることが評価され、
経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。

2010年には沿線自治体である寝屋川市の地域振興事業の一環として
「『びわこ号』復活プロジェクト」がスタートし、静態保存されて
いる現状の60型を再度走行可能にする事を目指しています。
このプロジェクトは現在も進行中で、
2014年(平成26年度)頃の実現を目指しています。

■実車に忠実な細部にいたるまでの精密な彫刻表現。
■繊細なリベット彫刻が見どころ。
■小型連接車用動力を完全新規開発。連接部のドラム部分も忠実に再現。
■外観を重視した低重心構造とヘッドライト・テールライトが
 点灯するギミックを小型の車体に凝縮。
■車体裏や床下機器も精密に再現。
■屋根上の構造物も別パーツで立体的に再現。
■車番63を印刷済み。
■動力にフライホイールを装備し、低速でも安定した走行性能。

※画像は試作品のため製品とは一部異なる場合がございます。


京阪電鉄商品化許諾済

「第51回 静岡ホビーショー」会場発表新製品
【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄 1100形“スキップえのんくん号” (M車)
品番:NT133
価格:11,340円(本体:10,800円)
発売:2013年3月以降
※生産上の都合により発送日が変更となりました。ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありません。



2012年4月29日に江ノ島電鉄にて、4代目S・K・I・P(スキップ)号となる
1101編成「スキップえのんくん号」がデビューしました。
「スキップえのんくん号」は、江ノ島電鉄の鉄道開業110周年を
記念したフルラッピングの広告車です。
江ノ島電鉄では、以前より沿線のイベントや名所情報を
ラッピング電車でPRするコンセプトで、
「S・K・I・P(スキップ)号」
(Shonan-Kamakura-Information-Promotionの略)を運行しており、
今回の1101編成「スキップえのんくん号」は
4代目のS・K・I・P(スキップ)号です。

今回の「スキップえのんくん号」のラッピングは左右両側面で
異なる図案となっており、沿線の風景や名所をテーマに
江ノ島電鉄のマスコットキャラクターである「えのんくん」が
元気一杯に描かれています。ラッピングのみどころは、
各ドアに七福神に扮した「えのんくん」の図柄と各種ご利益に
ちなんだ札が描かれており乗車するお客様の色々な願いを
かなえたいという縁起の良いテーマがコミカルに表現されています。
また、車内は内装の座席のモケットにいたるまで
「えのんくん」をあしらったイラストで彩られ、
外観のみならず乗っても楽しい広告車となっています。

細部にいたるまで実車に忠実な塗装・印刷で再現


※本製品のライトは点灯いたしません。

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾申請中

名鉄モ750形スカーレット色待望の『ライト点灯化』!

【Nゲージ完成品】
名鉄モ750形“スカーレット色” (M車)・(増結用T車)
品番:NT130(M車)・NT131(T車)
価格:(M車)7,770円・(T車)5,040円(税込み)
発売:2012年12月17日(月)ごろ(12/14弊社出荷)



■今回の生産に限り、スノープロウ(雪かき)パーツ付属!
■最小通過半径 R140
■ヘッドライト/テールライト点灯
■床下機器パーツのプラスチック化
■車番転写シート付
■行先シール付

名鉄モ750形は戦前に製造され、様々な車体の改造や路線・仕様の変更を経て
平成に至るまで長い期間にわたって運用された息の長い車両です。
昭和48年(1973年)より名鉄で最後まで残った600V線区である
揖斐・谷汲線でモ751・754・755の3両が最後まで運用されました。
その姿から小さな赤い電車として鉄道ファンや乗客に親しまれましたが、
平成13年(2001年)9月に谷汲線全線と揖斐線の
一部の廃止に伴い惜しまれつつも引退しました。
現在、モ755は現役最後のままの姿で谷汲駅跡に静態保存されています。

名古屋鉄道商品化許諾申請中

東京都電6000形 再生産決定!

【Nゲージ完成品】
東京都電6000形(M車)
品番:NT1
価格:6,090円(税込み)
発売:2012年3月31日ごろ(3/28弊社発送)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)



■ ビューゲルはエッチング製
■ 路面電車用の非常に静かで耐久性が高い、小型モーターを搭載
■ 車体番号印刷済み
行先表示と系統番号のシールが付属

東京都電6000形は、800形と共に製造された戦後初の新造車です。昭和22年から28年の6年間に290両製造され都電の中でも最多生産両数になり、都内の路線全域で使用されました。台車は当初D-10形、昭和25年度製造車はD-16形、昭和27年度製造車はD-17形となりました。客室窓は10枚でしたが、昭和27年度生産車は9枚に変更されました。窓のアルミサッシ化、方向幕の大型化など多種な形態があるのも6000形の特徴のひとつです。この製品の車両はD-10形台車、10枚窓の標準的な形で、最も都電らしい塗装を再現しています。

東京都交通局商品化許諾済

さよなら 「小田急20000形RSE"あさぎり"」再販決定!

【Nゲージ完成品】
小田急ロマンスカー20000形 RSE“あさぎり”(7両セット)
品番:NP501
予価:22,890円(税込み)
発売:2012年11月17日(土)ごろ(11/14弊社出荷)

デハ20300
デハ20200 サハ20250
サハ20150 デハ20100 (モーター車)
サハ20050 デハ20000

2012年3月16日のラストランで、5000形、10000形と共に引退した
小田急を代表する車両「
小田急ロマンスカー20000形 RSE“あさぎり”」を再販いたします!

小田急20000形はJR東海との、新宿〜沼津間相互直通運転に備えて開発された車輌です。
美しい流線形のフォルムに多彩なハイテク機能を搭載し、
1991年より運行を開始しました。
カラーリングは、ホワイトを基調とした
淡い色調のブルーとピンクのラインで構成されており、
RSE(リゾート・スーパー・エクスプレス)としての華やかさを演出しています。
1992年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

◇引退記念シール付属(予定) ◇乗務員室表示印刷済
◇「あさぎり」ヘッドマーク組込み済 ◇小田急やまゆりエンブレム印刷済
◇小田急ブランドマーク印刷済 ◇車番印刷済(20001号車) ◇ブック型プラケース入り

「荒川のレトロ電車」 東京都電9000形 “9001 赤塗装”発売決定!
【Nゲージ完成品】
東京都電9000形“9001 赤塗装”(M車)
品番:NT127
価格:7,770円(税込み)
発売:2012年8月2日(木)ごろ(7月30日弊社発送)
(※5〜6月発売予定より変更となりました。ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。)



東京都電9000形は、荒川線では19年ぶりの新造車種の導入として
平成19年(2007年)にデビューした東京都電荒川線の新型車両です。
東京都電では初の「レトロ都電」というコンセプトのもとに、
沿線の雰囲気に調和し親しみやすいデザインの車両として開発されました。
デビュー以来個性のある外観は鉄道ファンのみならず沿線や乗客にも
広く受け入れられ、イベント車両や貸切車両としても人気を博しています。
「レトロ都電」としての人気の高さに翌年の平成20年(2008年)には
色違いの9002号車が増備され、9000形の在籍数は現在2両となっています。

◇ヘッドライト・テールライト点灯
◇行先表示シールが付属
◇車番印刷済み
◇最小通過半径 R140

東京都交通局商品化許諾済

豊橋鉄道市内線 モ784“日本通運号”発売決定!
【Nゲージ完成品】
豊橋鉄道市内線 モ784“日本通運号”(M車)
品番:NT128
価格:7,770円(税込み)
発売:2011年12月27日ごろ(23日弊社発送)



豊橋鉄道モ780形 は、2005年に名古屋鉄道岐阜市内線・揖斐線等600V線区の
廃止に伴い、豊橋鉄道へ譲渡された元名鉄モ780形です。
営業運転開始にあたり、豊橋鉄道仕様のワンマン設備を
実装・自動連結器の撤去・急カーブ対応のための改造がなされ、
2006年3月までに全7両が運用につきました。
車体カラーも、豊橋鉄道では置き換え対象である
モ3100形を受け継ぎ、全面広告車となっています。
モ784は2011年の時点では、日本通運社の広告車として豊橋市内を走っています。

◇ヘッドライト・テールライト点灯
◇行先表示シールが付属
◇車番印刷済み
◇最小通過半径 R140

※この製品は完全限定生産アイテムなので、今回限りの生産となります。

日本通運鉄株式会社商品化許諾済
豊橋鉄道鉄株式会社商品化許諾済

江ノ電全線開通100周年記念塗装!
【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄20形“リバイバルカラー”(M車)
品番:NT126
価格:11,340円(税込み)
発売:2012年5月4日ごろ(5月1日弊社発送予定)

※この製品は完全限定生産アイテムなので、今回限りの生産となります。

ポイント/
◇最新の江ノ電オリジナルラッピング車両
◇木目調の重厚かつ高級感のある特別塗装を再現
◇ヘッドライト・テールライトが点灯

江ノ島電鉄20形は、平成14年(2002年)から営業運転を開始した江ノ電の新鋭車両です。21+61編成が平成14年(2002年)4月4日に運行を開始し、翌年の平成15年(2003年)4月4日に22+62編成が増備されて現在2編成が在籍しています。平成22年(2010年)11月4日に江ノ島電鉄は全線開通から100周年を迎え、それを記念した特別塗装が21-61号車に施されました。この通称「リバイバルカラー」は、開通当時に運行していた木製車体をイメージした木目調の重厚かつ高級感のある特別塗装です。「リバイバルカラー」は直線的でエッジの利いた江ノ電20形のフォルムと良く調和し、江ノ電20形では初の全面特別塗装ということも相まって、江ノ電ファンの間でも話題となっています。

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済

右京区の安全を守る“嵐パト”出動!
【Nゲージ完成品】
京福電鉄 モボ101形“嵐電パトトレイン”(モーター付車両)
品番:NT129(M車)
価格:税込 7,770円(M車)
発売:2012年3月31日ごろ(3/28弊社発送)

ポイント /
・ヘッドライト&テールライトが点灯
・行先表示シールが付属
・車番印刷済み

解説 /
京福電気鉄道の運用する京都市内の軌道線は嵐電(らんでん)と呼ばれ、
京都の西端を走っています。嵐電は嵐山本線と北野線の総距離11.0kmの路線で、
沿線には数々の観光名所が点在しています。モボ101形はその嵐電で主力として
運行されており、2011年(平成23年)現在6両が在籍しています。

2011年(平成23年)5月以降、モボ101形の105号車は
パトカーを模した特別塗装で「嵐電パトトレイン」として運行されています。
この車両は沿線の防犯意識を高め安全安心のまちづくりをPRするための特別塗装です。
また、正面には嵐電が走る右京区が制定されて80周年記念のヘッドマークを
取り付けています。「パトトレイン」の運行期間は約1年間の予定で、今までに無い
電車とパトカーという斬新なコンセプトながら、丸みのあるモボ101形のフォルムに
マッチした、愛嬌のある特別塗装で人気を博しています。

京福電気鉄道株式会社商品化許諾済


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