第15回鉄道模型コンベンションに参加いたします。
2014年8月22日(金)〜24日(日)
10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
東京ビックサイト 東4ホール
入場料:大人1,800円・女性、中学生、高校生、70歳以上1,000円

※小学生以下は無料

日本鉄道模型の会 JAMオフャルウェブサイト



通販限定「新幌部品」好評発売中


更新履歴
新製品発送日決定 26.05.23更新

NT148 阪神71形“国道線 晩年仕様”

上記新製品が26年5月26日(月)弊社発送となります。
新製品発送日決定 26.03.17更新

HT4 江ノ島電鉄 100形107号車(トロリーポール仕様)

上記新製品が26年3月24日(月)弊社発送となります。
新製品発送日決定 26.03.03更新

NT145 箱根登山鉄道2000形"レーティッシュ塗装"(2両セット)

上記新製品が26年3月6日(木)弊社発送となります。
新製品発送日決定 2014.01.15更新

NT144 江ノ島電鉄300形「304F」チョコ電塗装

上記新製品が2014年1月16日(木)弊社発送となります。
製品化決定! 25.12.12更新

NT148 阪神71形国道線 “晩年仕様”
新製品発送日決定 25.11.26更新

NT141 京福電鉄モボ101形京紫塗装104号車(M車)
NT142 京福電鉄モボ101形京紫塗装101号車(増結用T車)


上記新製品が25年11月28日(木)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.11.12更新

HT3 江ノ島電鉄 100形“108号車”

上記新製品が25年11月12日(火)弊社発送となります。
製品化決定!! 25.11.08更新

NT144 江ノ島電鉄300形「304F」チョコ電塗装
新製品発売延期のお詫びとご連絡 25.11.6更新

HT3 江ノ島電鉄 100形“108号車”

上記新製品に不具合が見つかった為、発売日を延期させていただきます。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
再発送日につきましては改めてご案内させていただきます。
新製品発送日決定 25.10.31更新

HT3 江ノ島電鉄 100形“108号車”

上記新製品が25年11月5日(火)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.09.09更新

NT140 京阪電鉄 60型「びわこ号」晩年塗装

上記新製品が25年9月12日(木)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.08.07更新

NS111 国鉄旧型客車 急行列車8両セット(ぶどう色1号)

上記新製品が25年8月8日(木)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.07.22更新

・NS110 普通列車10両セット(ぶどう色1号)

上記新製品が25年7月23日(火)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.06.21更新

・NT133 江ノ島電鉄 1100形“スキップえのんくん号” (M車)

上記新製品が25年6月28日(金)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.04.30更新

・NT139 東急たまでん デハ200形“連結2人のり 後期型”

上記新製品が25年4月30日(火)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.04.25更新

・EP5 三角スケール【鉄道模型用】

上記新製品が25年5月8日(水)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.04.16更新

・NT138 東京都電 9000形“9002 青塗装”(M車)

上記新製品が25年4月17日(水)弊社発送となります。
新製品発送日決定 25.03.18更新

・NT134 箱根登山鉄道2000形グレッシャー・エクスプレス塗装(3両セット)

上記新製品が25年3月18日(月)弊社発送となります。
新製品発送日変更のお知らせ 25.01.28更新

生産上の都合により、下記新製品の発送日を変更させていただきます。

・NT134 箱根登山鉄道2000形グレッシャー・エクスプレス塗装(3両セット)

25年1月予定→25年2〜3月以降となります。
正式な発送月日は決まり次第ご案内致します。ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ありません。
鉄道模型用工具新製品 25.01.22更新

・EP5 三角スケール【鉄道模型用】
新製品発送日決定 25.01.22更新

・NT135 江ノ島電鉄300形「305F」標準塗装(M車)
・NT136 江ノ島電鉄300形「304F」標準塗装(増結用T車)


上記新製品の弊社発送日が25年1月24日(木)に決定いたしました。
新製品発送日決定 25.01.16更新

・NT137 江ノ島電鉄100形107号車(トロリーポール仕様)
上記新製品の弊社発送日が25年1月17日(木)に決定いたしました。
完全新規設計!
【Nゲージ完成品】
東急たまでん デハ150形連結2人のり(2両セット)
品番:NT146
本体価格:予11,800円(+消費税)
発売:2014年9月下旬〜10月予定



画像はクリックで拡大できます

デハ150形は1964年(昭和39年)に東急車輛製造で、4両新造されました。
東急7000形を基本に設計され、鋼製ながら、骨組・外板は耐候性高抗張力鋼を使用し、
側面の腰板は、デハ150形の特徴でもある、コルゲーション板を使用しました。
1967年(昭和42年)に単両から連結2人のりに改造されましたが、
両運転台のままで運用されました。
玉電廃止後も車体色を緑色に変更し運用されましたが、
1983年(昭和58年)に連結側の運転台を撤去し、
側面のコルゲーション板を無塗装ステンレス化、前面にあった方向指示器を撤去しました。
2001年(平成13年)、駅ホームのステップレス化に伴い、
300形へ全面置換され、惜しまれつつ廃車になりました。



東京急行電鉄株式会社商品化許諾済

HOゲージ新製品!

【HOゲージ完成品】
江ノ島電鉄 100形107号車(トロリーポール仕様)
品番:HT4
本体価格:15,400円(+消費税)
発売:2014年3月25日ごろ (3/24弊社発送)


江ノ電100形107号車は関東大震災後の江ノ電再出発にあたり、
106形として1931年(昭和6年)に新潟鉄工所で新造された5両のうちの1両です。
他車が連接化されていく中、最後まで単独運行(タンコロ)を行いました。
当初はトロリーポールで集電していましたが、
1964年(昭和39年)にZパンタに改修、路面に昇降するための
ステップの取外しが行われました。
その後も、何度かの改修工事が施され、1980年(昭和55年)12月に
惜しまれつつ引退しました。
現在は昔懐かしいトロリーポール仕様に戻され、
由比ヶ浜の鎌倉海浜公園に展示保存されています。

■ 車番印刷済み(107)
■ 行先表示シール付属
■ Nゲージでは再現できない細かい部分も忠実に再現
■ ヘッドライト/テールライト点灯
■ 室内灯点灯
■ 最小通過半径R250


付属シール




画像はクリックで拡大できます

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済

「金魚鉢」の愛称で親しまれました車両が登場!
【Nゲージ完成品】
阪神71形国道線 “晩年仕様”
品番:NT148
本体価格:7,900円(+消費税)
発売:2014年5月27〜28日 (5/26弊社発送)



阪神71形は1937年3月から、廃線になる1975年まで運用されていた
阪神国道線を代表する先進的デザインの車両です。
外観は流線形で、屋根ぎりぎりの高さまである大型の側窓が特徴です。
そのスタイルから「金魚鉢」の愛称で親しまれました。

1937年3月に汽車製造で71〜75の5両、
川崎車両で76〜80の5両、計10両が製造されました。
1960年代後半に入ると屋根を中心に車体整備が実施され、
ランボードの撤去及びベンチレーターを改造。
また、使わなくなった連結器は撤去され、方向幕窓も埋められました。
その後も国道線の中心車両として使用されていましたが、
1975年5月の国道線全線廃止と同時に引退し、
現在尼崎市の2ヵ所で静態保存されています。

■最小通過半径 R100
■ヘッドライト、テールライト点灯
■特徴的な大型車窓を再現
■床下機器を精密に再現
■行先シール付属
■車番転写シート付属


画像はクリックで拡大できます

阪神電気鉄道株式会社商品化許諾済

箱根登山鉄道2000形"レーティッシュ塗装" 登場!
【Nゲージ完成品】
箱根登山鉄道2000形"レーティッシュ塗装"(2両セット)
品番:NT145
本体価格:11,800円(+消費税)
発売:2014年3月7日ごろ (3/6弊社発送)



古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、
最急勾配1000分の80の急坂、 半径30mの急カーブ、3箇所のスイッチバックで挑む
日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。
箱根登山鉄道2000形は平成元年に登場した箱根登山鉄道の最新鋭車両です。
2000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶ
スイスのレーティッシュ鉄道の経由地サンモリッツにちなみ、
サンモリッツ号の愛称で呼ばれています。
平成25年現在、第1編成と第2編成は
姉妹鉄道の車両色レーティッシュ塗装で運行しています。

■最小通過半径 R140
■ヘッドライト、テールライト点灯
■行先表示シール付き

画像はクリックで拡大できます

箱根登山鉄道商品化許諾済

江ノ島電鉄300形「304F」チョコ電塗装 登場!
【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄300形「304F」チョコ電塗装
品番:NT144
本体価格:11,800円(+消費税)
発売:2014年1月17日ごろ (1/16弊社発送)



304Fは昭和6年に新潟鉄工所で製造された106形の106と109の2両を、昭和33年に東横車輛によって連接車へと改造された車両です。その後、304Fは昭和56年に窓枠のアルミサッシ化、平成3年に冷房装置設置とそれに伴う補強、旧型のブリル台車から新製カルダン台車への交換など、幾多の改造により106形時代の面影はすっかり消え失せてしまいましたが、江ノ島電鉄を代表する車両として長い間親しまれました。平成15年から平成17年まで茶色とクリームの「チョコ電塗装」で運用され、平成17年9月末に多くのファンに惜しまれつつも引退しました。

■最小通過半径 R140
■ヘッドライト、テールライト点灯
■ヘッドマーク付き


画像はクリックで拡大できます

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾申請中

「幸せの黄色い電車」都電8800形 “イエロー”

【Nゲージ完成品】
東京都電 8800形“イエロー”
品番:NT143
本体価格:7,900円(+消費税)
発売:発売時期未定



東京都電8800形は平成21年(2009年)4月から導入された
東京都電荒川線の新型車両です。「先進性と快適性」をコンセプトに、
丸みのあるスタイルで優しさと親しみやすさをイメージしたデザインです。
平成22年(2010年)12月にイエローとオレンジの車両が登場し、
ローズレッド・バイオレット・オレンジ・イエローの計4種類のカラーリングで
10両となりました。
8810Fは荒川線に1両しかない黄色いカラーリングの路面電車で、
見つけると幸せになれるといわれています。

東京都交通局許諾済商品

京福電鉄モボ101形京紫塗装 登場!
【Nゲージ完成品】
京福電鉄モボ101形京紫塗装104号車(M車)・101号車(増結用T車)
品番:NT141(M車)・本体価格:7,900円(+消費税)
品番:NT142(T車)・本体価格:4,900円(+消費税)
発売:2013年11月29日ごろ (11/28弊社発送)



京福電気鉄道の運用する京都市内の軌道線は嵐電(らんでん)と呼ばれ、京都の西端を走っています。嵐電は嵐山本線と北野線の総距離11.0kmの路線で、沿線には数々の観光名所が点在しています。モボ101形はその嵐電で主力として運行されており、2013年現在6両が在籍しています。モボ101形は、1929年製の京福初の半鋼製低床ボギー車である旧モボ101形を順次改造して1975年に登場しました。
旧車体を1975年に全金属車体に更新して旧モボ101形の機器を流用したのを境に新造扱いになり、1990年前後に冷房化されています。モボ101形は、古都京都において市民の足として親しまれ、また多くの観光客を運んで活躍しています。2013年現在は101・104・106号車が新しい標準塗装の京紫に車体色を更新しています。

■最小通過半径 R140
■ヘッドライト・テールライト点灯



104号車(画像はクリックで拡大できます)


101号車(画像はクリックで拡大できます)

京福電気鉄道株式会社商品化許諾済

イベント限定品
三角スケール【鉄道模型用】
〈イベント限定価格&カラー〉
品番:EP5
会場限定価格:2,500円(税込み)


※イベント限定品の為、簡易パッケージとなります。

↓三角スケール【鉄道模型用】について詳しくはこちら

イベント限定品
【Nゲージ完成品】
箱根登山鉄道2000形“グレッシャー・エクスプレス塗装”(3両セット)
「お召し列車 特別シール付き」
品番:NT134
本体価格:13,800円(+消費税)



古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、
最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、
3箇所のスイッチバックで挑む日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。

箱根登山鉄道2000形は平成元年に登場した箱根登山鉄道の最新鋭車両です。
2000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の
経由地サンモリッツにちなみ、サンモリッツ号の愛称で呼ばれています。
平成21年、レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を迎えたことを記念し、
2000形1編成をレーティッシュ鉄道で運行している
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)の塗装に変更して
平成21年3月から現在まで運行しています。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■グレッシャー・エクスプレス塗装を正確に塗装・印刷で再現
■屋根上抵抗器カバーや車体側面のスリットを細密加工で再現
■屋根上踏板を別部品化して屋根上をより立体的に再現
■登坂を考慮して中間車の両台車をゴム車輪付き動力台車に。

箱根登山鉄道株式会社商品化許諾済

“湘南のタンコロ”HOゲージで登場!
【HOゲージ完成品】
江ノ島電鉄 100形“108号車”
品番:HT3
本体価格:15,400円(+消費税)
発売:2013年11月13〜14日 (11/12弊社発送)




クリックで拡大画像を表示



江ノ電100形108号車は関東大震災後の江ノ電再出発にあたり、
106形として1931年(昭和6年)に新潟鉄工所で新造された5両のうちの1両です。
他車が連接化されていく中、最後まで単独運行(タンコロ)を行いました。
当初はトロリーポールで集電していましたが、1964年(昭和39年)にZパンタに改修、
路面に昇降するためのステップの取り外しが行われました。
その後も、何度かの改修工事が施され、1980年(昭和55年)12月に
惜しまれつつ引退しました。
現在は江ノ島電鉄の保存車両として極楽寺車庫に保管されています。

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済

国鉄旧型客車「急行列車8両セット」のご案内!
【Nゲージ完成品】
国鉄旧型客車 急行列車8両セット(ぶどう色1号)
品番:NS111
本体価格:15,500円(+消費税)
発売:2013年8月9日ごろ(8/8弊社発送)


↓クリックで拡大画像をご覧いただけます↓


■Nゲージ旧型客車セットを戦前の仕様8両セットで製品化
■車体色は戦前仕様に合わせて「ぶどう色1号」の車体色を再現
■戦前の仕様に合わせた細部印刷内容と色調を再現
■車体番号は個別の車番を印刷済み
■このセット内容で急行列車8両の1編成が再現できます。
■転写シートが付属
■プラ製ブックケース入り

※室内灯オプションは予定です

晩年の「びわこ号」を再現!

京阪電鉄 60型「びわこ号」晩年塗装
品番:NT140
本体価格:11,800円(+消費税)
発売:2013年9月13日ごろ(9/12弊社発送)

京阪電鉄60型は、「びわこ号」の名称で知られる、
日本初の連接構造を採用した日本鉄道車両史に名を残す名車です。
1934年(昭和9年)に製造され、戦前から戦中・戦後にいたるまで
長く運用されて活躍をしました。

京阪電鉄60型は、就役当時、天満橋ー浜大津間で直通特急「びわこ号」として
運用されました。そのため、路面との併用区間を有する大津線と、
高速鉄道型の京阪本線との双方に対応する装備を持った大変ユニークな車両です。
昭和20年代にはクリームと朱色の塗り分け塗装が「びわこ号」に施されました。
その塗色は晩年には京阪本線特急色の濃い色調に変化して、
「びわこ号」は1970年(昭和45年)に引退を迎えました。

■ヘッドライト・テールライト点灯
■車番63を印刷済み
■動力フライホールを装備し安定した走行性能
■連接部のドラム部分も忠実に再現
■外観を重視した低重心構造
■車体下部や床下機器も精密に再現
■屋根上の構造物も別パーツで立体的に再現

京阪電鉄商品化許諾済

鉄道模型工作やレイアウト製作に強い味方!

三角スケール【鉄道模型用】
品番:EP5
本体価格:2,800円(+消費税)
発売:2013年5月13日(月)ごろ(5/8弊社発送)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)


▲三角スケールとは

三角スケールは製図する際に用いられる物差しで、縮尺された定規です。三つの面の両側に異なる6種類の目盛りが刻まれていることから、必要な縮尺を選んで寸法を測り、図面を描いたり、図面から寸法を読み取るための便利な道具です。断面の形状が▲三角の形をしているので三角スケール、略して(サンスケ)とも呼ばれます。


▲模型における使用用途

市販された模型の周辺に加えるアクセサリーや、レイアウトを製作する際に大変役立ちます。使用するスケールサイズを選ぶだけで、いちいち縮尺を計算する手間がいりません。図面を描いて寸法を読み取り、プラ板や金属棒をカットするなど、自作する方には強い味方となります。

1面目:150 Nゲージと1/87 HOゲージ
2面目:1/80 HOゲージ(16番)と1/45 Oゲージ
3面目:1/220 Zゲージと1/160 Nゲージ
■長さ:170mm ■高さ:13mm
■幅:15mm ■素材:オールアルミ押し出し成形 ■重量:18g

HASEGAWA TRYTOOLで開発レポートを公開中↓

レトロ電車の青塗装が登場!

【Nゲージ完成品】
東京都電 9000形“9002 青塗装”(M車)
品番:NT138
本体価格:7,400円(+消費税)
発売:2013年4月20日(土)ごろ(4/17弊社発送)

東京都電9000形は、荒川線では19年ぶりの新造車種の導入として
平成19年(2007年)にデビューした東京都電荒川線の新型車両です。
東京都電では初の「レトロ都電」というコンセプトのもとに、
沿線の雰囲気に調和し親しみやすいデザインの車両として開発されました。
デビュー以来個性のある外観は鉄道ファンのみならず沿線や乗客にも広く受け入れられ、
イベント車両や貸切車両としても人気を博しています。
「レトロ都電」としての人気の高さから翌年の平成20年(2008年)に
色違いの9002号車が増備され、9000形の在籍数は現在2両となっています。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■行先表示シールが付属
■車番印刷済み
■最小通過半径 R140


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東京都交通局商品化許諾済

東急たまでん デハ200形“後期型”のご案内!

【Nゲージ完成品】
東急たまでん デハ200形“連結2人のり 後期型”
品番:NT139
本体価格:10,800円(+消費税)
発売:2013年5月3日(金)ごろ(4/30弊社発送)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)

デハ200形は1955年(昭和30年)に6両が作られ、その丸みを帯びた特徴的な姿から
「ペコちゃん」「いもむし」といった愛称で乗客に親しまれた、
当時の東急玉電におけるスター級の車両です。
1969年(昭和44年)5月11日の玉川線廃止と共に引退しましたが、
その14年間という比較的短い運用期間にもかかわらず今なお人々の記憶に残る、
玉電を象徴する名車です。

〈「連結2人のり」方式について〉
東急玉川線は廃止直前の昭和40年代、運用の効率化を図るために2両連結時の
乗務員を2名とする「連結2人のり」方式での運用を行いました。
各車両にはこの方式を表す「連結2人のり」の表示器が装備され、
連接構造であったデハ200形にも晩年に「連結2人のり」方式が採用されました。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■前回製品より動力機構を改良し、走行性能がグレードアップ
■車体正面に晩年に装備していた行先表示機器を別部品で再現。
■車体色を晩年の色調を再現。細部部品も塗装・成形色を晩年の仕様に変更。


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東京急行電鉄株式会社商品化許諾済

待望のリニューアル! 低床・ライト点灯化!!
【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄100形“107号車”(トロリーポール仕様)
品番:NT137
本体価格:7,400円(+消費税)
発売:2013年1月21日(月)ごろ(1/17弊社出荷)

江ノ島電鉄株式会社(通称江ノ電)は、
1902年(明治35年)に開業した歴史ある鉄道会社です。
江ノ電100形107号車は関東大震災後の江ノ電再出発にあたり、
106形として新造された5両の中の1両です。
他車が連接化されていく中、最後の引退まで単独運行(タンコロ)を行いました。
運行当初はトロリーポールで集電していましたが、
1964年(昭和39年)にZパンタに改修、
路面に昇降するためのステップの取り外しが行われました。
その後、何度かの改修工事を行い運行してきましたが、
ATS(自動列車停止装置)の取付が見送られ、50年近く運用されたこの車両も、
1980年(昭和55年)12月に惜しまれつつ引退しました。
現在は昔懐かしいトロリーポール仕様に戻され、
由比ヶ浜の鎌倉海浜公園に展示保存されています。

■足回りを中心に新規部品を開発。
低床化を実現!
■ヘッドライト、テールライトが
点灯!
■行き先表示シール付属

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済

【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄300形
「305F」“標準塗装”(M車)・「304F」“標準塗装”(増結用T車)
品番:NT135(M車)・本体価格:10,800円(+消費税)
品番:NT136(T車)・本体価格:6,800円(+消費税)
発売:2013年1月28日(月)ごろ(1/24弊社出荷)

江ノ島電鉄300形をライト点灯化等、バージョンアップして製品化します!

■ヘッドライト/テールライト点灯機構付加
■床下機器材質をソフトメタルからプラへ変更
■蛇腹彫刻付き幌部品使用
■車番、行先表示印刷済み

305Fは300形シリーズの第5弾目として昭和35年に登場しました。
従来車より窓が大型化され、上段窓はHゴム固定の
いわゆるバス窓スタイルのデザインにまとめられています。
305Fは江ノ島電鉄の車両の中で、人気の高い車両として現在も活躍しています。

304Fは昭和6年に新潟鉄工所で製造された106形の106と109の2両を、
昭和33年に東横車両によって連接車へと改造された車両です。
平成17年9月に引退するまで、江ノ島電鉄を代表する車両として長い間親しまれました。

M車のみ

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済

完全新規開発!
【Nゲージ完成品】
箱根登山鉄道2000形“グレッシャー・エクスプレス塗装”(3両セット)
品番:NT134
本体価格:13,800円(+消費税)
発売:2013年3月21日(木)ごろ(3/18弊社出荷)
(※生産上の都合により発売日が変更となる場合があります。予めご了承下さい。)

古くから世界的に有名な日本の観光地である箱根の山に、
最急勾配1000分の80の急坂、半径30mの急カーブ、
3箇所のスイッチバックで挑む日本一有名な登山鉄道が箱根登山鉄道です。

箱根登山鉄道2000形は平成元年に登場した箱根登山鉄道の最新鋭車両です。
2000形は箱根登山鉄道と姉妹提携を結ぶスイスのレーティッシュ鉄道の
経由地サンモリッツにちなみ、サンモリッツ号の愛称で呼ばれています。
平成21年、レーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を迎えたことを記念し、
2000形1編成をレーティッシュ鉄道で運行している
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)の塗装に変更して
平成21年3月から現在まで運行しています。

■ヘッドライト/テールライト点灯
■グレッシャー・エクスプレス塗装を正確に塗装・印刷で再現
■屋根上抵抗器カバーや車体側面のスリットを細密加工で再現
■屋根上踏板を別部品化して屋根上をより立体的に再現
■登坂を考慮して中間車の両台車をゴム車輪付き動力台車に。


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箱根登山鉄道株式会社商品化許諾済

国鉄旧型客車「普通列車10両セット」のご案内!
【Nゲージ完成品】
普通列車10両セット(ぶどう色1号)
品番:NS110
本体価格:19,000円(+消費税)
発売:2013年7月23日弊社発送
(翌日〜3日後ごろの店頭発売となります)


↓クリックで拡大画像をご覧いただけます↓


■Nゲージ旧型客車セットを戦前の仕様10両セットで製品化
■車体色は戦前仕様に合わせて「ぶどう色1号」の車体色を再現
■戦前の仕様に合わせた細部印刷内容と色調を再現
■車体番号は個別の車番を印刷済み
■このセット内容で普通列車10両の1編成が再現できます。
■転写シートが付属
■プラ製ブックケース入り

※室内灯オプションは予定です

完全新規開発!
【Nゲージ完成品】
京阪電鉄60型「びわこ号」“昭和初期塗装” (M車)
品番:NT132
本体価格:10,800円(+消費税)
発売:2012年11月17日(土)ごろ(11/14弊社出荷)



京阪電鉄60型は「びわこ号」の名称で知られる、
日本初の連接構造を採用した日本鉄道車両史に名を残す名車です。
1934年(昭和9年)に製造され、その後戦前から戦中・戦後
にいたるまで長く運用されて活躍をしました。

京阪60形は、就役当時の昭和初期には、
大阪-浜大津間で特急「びわこ号」として運用されました。
そのため、路面区間を有する大津線と京阪本線の軌道線の双方に
対応する装備を持った、大変ユニークな車両です。

1970年代までに順次運用から外れて引退した京阪60型ですが、
63編成の1両は京阪電鉄による保存・復元作業の努力により大切に
維持され、現在も寝屋川車庫に良好な状態で静態保存されています。
そして、2009年(平成21年)2月6日には、昭和9年製の貴重な
車両が良好な状態で保存されていることが評価され、
経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。

2010年には沿線自治体である寝屋川市の地域振興事業の一環として
「『びわこ号』復活プロジェクト」がスタートし、静態保存されて
いる現状の60型を再度走行可能にする事を目指しています。
このプロジェクトは現在も進行中で、
2014年(平成26年度)頃の実現を目指しています。

■実車に忠実な細部にいたるまでの精密な彫刻表現。
■繊細なリベット彫刻が見どころ。
■小型連接車用動力を完全新規開発。連接部のドラム部分も忠実に再現。
■外観を重視した低重心構造とヘッドライト・テールライトが
 点灯するギミックを小型の車体に凝縮。
■車体裏や床下機器も精密に再現。
■屋根上の構造物も別パーツで立体的に再現。
■車番63を印刷済み。
■動力にフライホイールを装備し、低速でも安定した走行性能。



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京阪電鉄商品化許諾済

「第51回 静岡ホビーショー」会場発表新製品
【Nゲージ完成品】
江ノ島電鉄 1100形“スキップえのんくん号”(M車)
品番:NT133
本体価格:10,800円(+消費税)
発売:2013年6月28日(金)ごろ(6/25弊社発送)
※生産上の都合により発送日が変更となりました。ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありません。


※実車写真画像は、2012年4月〜2013年3月の旧ヘッドマークを付けた状態です。

2012年4月29日に江ノ島電鉄にて、4代目S・K・I・P(スキップ)号となる
1101編成「スキップえのんくん号」がデビューしました。
「スキップえのんくん号」は、江ノ島電鉄の鉄道開業110周年を
記念したフルラッピングの広告車です。
江ノ島電鉄では、以前より沿線のイベントや名所情報を
ラッピング電車でPRするコンセプトで、
「S・K・I・P(スキップ)号」
(Shonan-Kamakura-Information-Promotionの略)を運行しており、
今回の1101編成「スキップえのんくん号」は
4代目のS・K・I・P(スキップ)号です。

今回の「スキップえのんくん号」のラッピングは左右両側面で
異なる図案となっており、沿線の風景や名所をテーマに
江ノ島電鉄のマスコットキャラクターである「えのんくん」が
元気一杯に描かれています。ラッピングのみどころは、
各ドアに七福神に扮した「えのんくん」の図柄と各種ご利益に
ちなんだ札が描かれており乗車するお客様の色々な願いを
かなえたいという縁起の良いテーマがコミカルに表現されています。
車内は内装の座席のモケットにいたるまで
「えのんくん」をあしらったイラストで彩られ、
外観のみならず乗っても楽しい広告車となっています。
また、実車は2013年5月からヘッドマークが新しいデザインのものに変更されています。

細部にいたるまで実車に忠実な塗装・印刷で再現


山側 海側
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※本製品のライトは点灯いたしません。

江ノ島電鉄株式会社商品化許諾済


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