1/350  有名艦船シリーズ
作品展示用 アクリルケース

1/350 各艦専用 アクリル展示ケース

通信販売専用商品です。
直販商品だから出来るこの価格とクオリティ

  日本海軍 戦艦 三笠 日本海海戦

詳細情報


品番 Z21
スケール 1/350
品名 日本海軍 戦艦 三笠 日本海海戦
価格 本体価格 6800円 +税
L 379mm W 90.5mm P 420pcs
戦艦“三笠”は、明治35年(1902年)3月1日英国ヴィッカース・ソンズ・アンド・マキシム社で竣工。武装は、30.5センチ主砲4門、15.2センチ副砲14門、7.6センチ補助砲16門、4.7センチ速射砲4門、水中に45.7センチ魚雷発射管を4基持ち、最大速度18ノット、艦体にクルップ鋼による装甲を施し竣工当時、世界最強の戦艦でした。明治36年12月、連合艦隊旗艦となり東郷平八郎司令長官のもと日露戦争を戦いました。

日本海軍 戦艦 長門 昭和十六年 開戦時

詳細情報


品番 Z24
スケール 1/350
品名 日本海軍 戦艦 長門 昭和十六年 開戦時
価格 本体価格 19000円 +税
L 643mm W 110mm P 847pcs
戦艦「長門」は、大正8年(1919年)11月9日進水式が執り行われ、大正9年(1920年)11月25日、八八艦隊計画の一番艦として竣工し、竣工当時、世界最大の41センチ主砲を装備、最大速度は26.7ノット(最終公試時)を記録し、世界最強最速の戦艦でした。 連合艦隊旗艦を長く務め、日本の海軍力を誇示するため広報活動に重用され、「長門と陸奥は日本の誇り」と呼ばれ、戦前から戦中の日本で最も国民に親しまれた戦艦と言われています。
約3万メートルの長大な射程を誇る、41センチ主砲を搭載するため、主砲指揮所、観測所、戦闘艦橋などを高い位置にする必要があり、そのため複雑で独特な形状の艦橋となっています。中心に大きな柱があり、6本の支柱が支える構造は、櫓檣(ろしょう)と呼ばれ「長門」完成後、欧米列強海軍注目の的となりました。高い艦橋のために艦橋に指揮官用エレベーターを取り付けた最初の戦艦です。また櫓檣上部には、日本で初めて基線長10メートルの大型測距儀が装備されました。
昭和9年(1934年)4月、呉海軍工廠で近代化大改装工事に着手。砲戦距離を増大するため、主砲の仰角を30度から43度に引き上げ、45口径八九式41センチ連装砲に換装。防御は、水中防御に重点がおかれ舷側には巨大なバルジを装備。対魚雷防御と同時に重量増による喫水増加を防ぎました。21基あったボイラーは全て重油専焼缶となり、そのうち4基が大型だったため、合計10基のボイラーによりさらに2千馬力増を実現、8万2千馬力となり、そのため2本あった煙突は1本にまとめられ、永年国民に親しまれた誘導煙突は姿を消しました。艦尾延長とバルジ増強で重量は約6千5百トン増加しましたが、速力はなお25ノットで航行することが出来ました。こうして「長門」は、公試排水量4万3千5百80トンの近代化した全く新しい戦艦として、昭和11年(1936年)1月31日に生まれ変わり、ほぼこの姿で開戦を迎えました。

南極観測船 宗谷 第三次南極観測隊

詳細情報


品番 Z23
スケール 1/350
品名 南極観測船 宗谷 “第三次南極観測隊”
価格 本体価格4400円 +税
L 239mm W 48.5mm P323pcs
第一次南極観測を経て、第二次、第三次へと臨むごとに、宗谷には大改造が施されました。 前甲板は、舷側の切り欠きがなくフラットな状態に変更。
大型ヘリコプター発着用甲板の増設。艦橋の横への張り出しの増設。前方門型マストの増設と、後方門型マストの位置移動。
片側4分割式の薄手のビルジキールを装備。大型ヘリの搭載 等々。

特に第三次の改装では、大型ヘリコプターによる航空輸送力の強化に力が注がれており、気象状況の悪化により宗谷が基地に接近できない場合でも人や物資の充分な輸送が可能となりました。

日本海軍 甲型駆逐艦 雪風 天一号作戦

詳細情報


品番 Z22
スケール 1/350
品名 日本海軍 甲型駆逐艦 雪風 天一号作戦
価格 本体価格 4400円 +税
L 347.5mm W 33mm P218pcs
雪風は、陽炎型(甲型)駆逐艦の8番艦として、昭和15年1月20日佐世保工廠にて竣工しました
雪風は、数ある日本海軍艦艇の中でも、もっとも栄光に満ちた存在として知られている。 「武勲艦」「幸運艦」「奇跡の船」など雪風を讃える言葉は多い。雪風は、第二次大戦開戦当初から常に主要作戦に従事し、戦闘はもちろんのこと、護衛、輸送、救助と休む間もなく太平洋を走り回った。しかも終戦の日に、活動できる数少ない駆逐艦の一隻でした。
開戦当時雪風は、世界最強と謳われていた第二艦隊第二水雷戦隊に所属し、上陸部隊の護衛や輸送、援護などに従事太平洋における代表的な、ほぼすべての作戦に常に最前線参加し、僚艦が戦闘により次々と大破、あるいは沈没していく中にあって、多少の損害は受けるものの必ず港へ帰りつきました。
終戦後は、特別輸送艦として復員輸送に活躍し、その後、賠償艦として中華民国に渡ります。賠償艦として整備された雪風を見た連合国武官は、「敗戦国の軍艦で、かくも見事に整備された艦を見たことがない、正に驚異である。」と話したという逸話もあります。

限定商品

日本海軍 戦艦 陸奥

陸奥専用部品追加

詳細情報

品番 40067
スケール 1/350
品名 日本海軍 戦艦 陸奥
価格 本体価格22000円 +税
L 643mm W 110mm P 842pcs
連合艦隊旗艦「長門」と共に第一艦隊第一戦隊に所属し連合艦隊の中核を成した戦艦「陸奥」。昭和十七年にミッドウェー海戦に出動。
その後、昭和18年に瀬戸内海の柱島沖合で繋留作業中に謎の爆沈を遂げています。
キットは新金型部品で陸奥専用パーツを多数追加し、長門級2番艦「陸奥」を再現します。

 

日本海軍 航空母艦 赤 城

詳細情報

品番 Z25
スケール 1/350
品名 日本海軍 空母 赤城
価格 本体価格24800円 +税
L 745mm W 157mm(マスト展開時) P 802pcs
赤城は当初巡洋戦艦として建造されましたが、海軍軍縮会議の影響から空母に改造されました。飛行甲板ははじめ三段でしたが、昭和委10年から13年の大改装により性能を一変し第一級空母に生まれ変わり、第1航空艦隊第1航空戦隊に配属となり中国方面に展開そして真珠湾攻撃の際は機動部隊旗艦として活躍。ラバウル、カビエン、ポートダーウィンなどを次々と空襲、さらにインド洋に入り、英重巡ドーセットシャー、コーンウォール、さらに軽空母ハーミズを撃沈するという殊勲をあげています。インド洋からもどった南雲艦隊はミッドウェーへと出撃。ミッドウェー島攻撃部隊は強襲するも成果が上がらず、敵空母出現に備えて待機していた艦爆、艦攻に陸用爆弾への転換を指令します。そこへ遅れて発進した偵察機から敵空母発見の報が飛び込んで来ました。再度対艦兵装への転換を指令します。このため各空母は大混乱、はずした爆弾が格納庫にゴロゴロしている状態だったのです。そこへ米空母から発進した艦攻隊が来襲、巧みな繰艦で回避したのですが、上空支援の戦闘機が低空に集まってしまい、上空にポッカリと穴が開いてしまったのです。
そのわずかな間隙を突いてSBD-3ドーントレスが急降下爆撃。たった2発の直撃弾が、転がっていた多くの爆弾の誘発を誘い赤城は紅蓮の炎に包まれ火災の激しかった赤城は味方駆逐艦の魚雷によりその生涯を閉じました。

限定商品

日本海軍 戦艦 長門 レイテ沖海戦

対空兵装強化専用部品追加 

詳細情報 

品番 40073
スケール 1/350
品名 日本海軍 戦艦 長門 レイテ沖海戦
価格 本体価格22000円 +税
L 643mm W110mm P 1012pcs
1944年10月、アメリカ軍はフィリピン攻略のため、レイテ湾に大艦隊を集結させました。連合艦隊司令部はおとり艦隊を用いてハルゼーの機動部隊を誘き出し、その隙に米空母及び輸送船団を攻撃すべく、捷一号作戦を発動。大和、武蔵、長門などの戦艦と重巡で構成される栗田艦隊はボルネオ島北部のブルネイに集結、レイテ湾を目指して出撃しました。
キットは対空兵装が強化された「レイテ沖海戦時」の姿を再現。新金型部品を含むレイテ専用部品は約160点。多数の封入特典も同梱します。

  日本海軍 軽巡洋艦 矢矧 天一号作戦

詳細情報


品番 Z26
スケール 1/350
品名 日本海軍 軽巡洋艦 矢矧 “天一号作戦”
価格

本体価格 9800 +税

L 498mm W 54mm P 511pcs
阿賀野型軽巡洋艦は第四次補充計画によって、水雷戦隊旗艦として建造されました。
ミッドウェイ海戦が終わったあとに配備された、大戦後期の軽巡洋艦です。矢矧は阿賀野型三番艦として1943年末に竣工しました。主砲は15cm連装3基、61cm魚雷発射管4連装2基、高角砲は長8cm砲連装2基を搭載。初陣は1944年6月のマリアナ沖海戦。第10戦隊旗艦として第1航空戦隊の護衛にあたりました。そして、1945年4月、天一号作戦遂行のため戦艦大和と共に沖縄に出撃しました。
 

限定商品

 日本海軍 軽巡洋艦 阿賀野

詳細情報


品番 40076
スケール 1/350
品名 日本海軍 軽巡洋艦 阿賀野
価格 本体価格 9800円 +税
L 498.5mm W 54mm P 407pcs
「阿賀野」は昭和17年に完成した軽巡洋艦です。
味方の主力に先んじて敵を襲撃し翻弄する俊敏さと、長距離から高速で敵に打撃を与える酸素魚雷による攻撃力を兼ね備えた、水雷戦隊の旗艦として建造されました。新金型プラ部品48点を追加して、阿賀野型のネームシップをキット化します。煙突・航空甲板・艦橋用部品・後部艦橋・探照灯台・一式二号一一型カタパルト、防楯無し魚雷発射管など、矢矧との相違点を明確に作り分け、精密に再現。搭載機は零式三座水上偵察機が2機付属スマートでシンプルな「阿賀野」ならではの雄姿を再現しています。同型艦「矢矧天一号作戦」の対空兵装が強化された姿とは異なった趣があります。
 

詳細情報

品番 Z27
スケール 1/350
品名
アメリカ海軍 護衛空母 CVE-73 ガンビア ベイ
価格 本体価格 9,400円 +税
L 447mm W 94mm P458pcs
ガンビア ベイはカサブランカ級の一艦です。艦載機を運用可能な最小規模で構成されており、その構造は商船型が採用されています。
同型艦は50隻建造されており、カイザー造船所の提案で、1943年夏から1年の間に50隻全てが大量建造されたことでも知られています。
本艦は、1944年10月23日〜26日のレイテ沖海戦におけるサマール島沖海戦(10月25日)で、戦艦大和を主力とする栗田艦隊の攻撃を受けて沈没しています。戦艦大和の実戦経歴は非常に少ないため、戦艦大和と闘った貴重な米護衛空母であるといえるでしょう

詳細情報

品番 Z28
スケール 1/350
品名
日本郵船 氷川丸
価格 本体価格 9800円 +税
L 465.5mm W 57.5mm P368pcs
氷川丸は日本郵船が1930年に竣工させた貨客船です。
姉妹船として日枝丸、平安丸があります。
北太平洋航路(シアトル航路)で運行されました。
サービスの良さは、外国人乗客からも評価されるほどで、チャーリー・チャップリンなどの、著名人も乗船しました。
しかし、太平洋戦争が始まる直前の、1941年10月には、海外邦人の引き揚げ船として徴用され、その後、日本海軍所属の病院船として運用されました。終戦まで、沈没を免れており、戦後、1950年には、再び日本郵船の国際航路に復帰し、1960年に引退するまで、北太平洋航路で運行されました

限定商品

日本海軍 特設潜水母艦 平安丸

詳細情報


品番 40082
スケール 1/350
品名
日本海軍 特設潜水母艦 平安丸
価格 本体価格 10800円 +税
氷川丸級の3番船として1930年に竣工した貨客船 平安丸は、1941年日本海軍に徴用され、潜水母艦に改装されました。
本艦は潜水艦乗員の休養や、潜水艦の修理、燃料、弾薬、食料の補給等を行い、動く潜水艦基地として運用されました。
第六艦隊第一潜水戦隊の旗艦となった特設潜水母艦「平安丸」を再現します。同型艦の「日枝丸」も製作可能です。

品番  Z29
スケール  1:350
 品名  日本海軍 駆逐艦 島風“最終時
 価格  4800円(+消費税)
当時世界最速の速力40ノットを誇り、五連装の魚雷発射管を三基搭載した、重雷撃装備の高速駆逐艦「島風」を1944年11月の最終時の姿でキット化します。
後部魚雷発射管付近に増設された25mm三連装機銃、13号電探や25mm単装機銃の増設など武装が強化された状態を新たにパーツ化しています。
本キットはスケールモデルとしての精密感を追求しつつ、パーツカラーによる色の再現に拘った新しいスタイルの部品分割が魅力です!


作品展示用 アクリルケース
1/350 各艦専用 アクリル展示ケース