インレタの貼り方。

ハセガワ工作ガイド特別編第2弾はモデモ用インレタの張り方です。313系が発売されて以来「インレタの上手い張り方はありませんか?」というお問い合わせを多く頂いております。そこで313系を題材にインレタの上手い張り方をご紹介します。
失敗の原因はインレタをこするときに

●インレタの台紙がずれる。
●道具を使ってインレタをこする。

が失敗の二大要素のようです。ご注意あれ!
1
その1インレタを貼りやすい大きさにカットします。
(必要な部分のみ切り抜く感じです。)
2
313系の場合車体側面に、「リブ」が有りますので、その間におさまるような大きさにすると今後の作業がやりやすくなると思います。
3
インレタシートからカットした部分を抜き取ります。
4
おくり抜いた部分のインレタをセロテープに貼り付けます。セロテープのノリのない面から見て文字が読めるようにしてください。(インレタの仕様部分をセロテープのノリ側に付けないように注意してください。)
5
解説図を見ながら、インレタの文字の位置を決めて下さい。
6
車体にぴったりフィットするようにセロテープで固定してください。
7
インレタをツメの先で、文字の厚さを感じ取りながらこすって文字を転写してください。
8
セロテープを、ゆっくり剥がしながらインレタの文字部分がしっかり転写されているか、確認してください。(一度に全部剥がさないでください。)
9
転写が不完全な部分が発見したら、セロテープを戻し再度ツメの先でこすってください。
10
さて、完成です。どうですか?うまく貼れました?
ポイントは、
  • インレタは必要な部分のみにする。
  • 転写する部分をセロテープで固定してこする。
  • 道具を使わず、ツメの先でインレタをこする。
  • 転写が完全かどうか確認しながら剥がす。

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