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【制作手順ガイド】1:700「三笠」+「木製甲板」(制作期間:約1週間)

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模型作りを始めるとき、どういう手順で組み立てようか
とまず悩んだりするものです。
そういう時間が楽しかったりもするのですが、
そうしているうちに手をつけられず、、という事もしばしば。
というわけで、
1:700「三笠」を、別売りの木製甲板シートを活用して、
効率よく組み立てる手順をまとめてみました。
ご参考になれば幸いです。
 

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キットは日本海海戦/黄海海戦の選択式。
今回選択するのは日本海海戦時です。
ニッパー、デザインナイフ、接着剤
キットに必要な塗料などは、別途ご用意ください。
基本的な組み立て方は、説明書を参考にしてください。
 

 

↓画像はクリックで拡大されます。

 

STEP①:パーツの切り出し、組み立て

 

下の写真のパーツを切り出し、同じ色で塗るパーツは、なるべく組み立てて一体化させます。
 
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他、細かな部品はランナー状態のまま塗装します。
Gランナーの余分な“たまり”部分だけ切り離しておきましょう。
 
2_2
 

STEP②:明るい色をスプレー(エアブラシ)塗装

 

まず【43】ウッドブラウン【44】タンの部分を塗装。24時間乾燥させます。
※【】はGSIクレオス社「Mr.カラー」の塗料番号です。
 
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▲多少はみ出てもOKです。
 

STEP③:暗い色をスプレー(エアブラシ)塗装

 

カッターボート部品を切り出し、先に塗装した甲板面を裏にして、
段ボール板などに両面テープで固定します。
 
7_3
 

他のパーツも、段ボールやクリップなどに固定して
【32】軍艦色(2)【29】艦底色の部分を塗装。24時間乾燥させます。
 
10_3
 

STEP④:細部の筆塗装

 

細かな部分を細い筆で塗り分けます。
 
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筆塗りの際は、適度な濃さに薄め液で塗料を薄めます。
今回の様な細部の塗り分けには、少し粘り気が残る程度に薄めると塗りやすいです。
また、筆は「面相筆」がオススメです。

 

↓塗料の濃さの参考動画

 

STEP⑤:デカール貼り

 

各部デカールを貼ります。凹凸のある部分は、デカール軟化材などを活用すると良いです。
 
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【工作ガイド】デカールの貼り方

 

STEP⑥:甲板シート貼り

 
木製甲板シートに付属の説明書に従って、各パーツにシートを張り込みます。
 
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STEP⑦:組み上げ

 
組み立て説明書に従って、パーツを組み上げれば完成です。
 
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小さなパーツを扱う際は、「極細ピンセット」などが
しっかり掴めてパーツの紛失予防にもなりオススメです。
 
TT102
 
以上。各パートでスミ入れや汚しなどを取り入れてみると、
より作品の深みが増すかと思います。
現在「PRフォトコンテスト」にて1:700「三笠」作品を募集中です。
(審査対象期間は2017年1月16日まで)
大賞作品には三笠のゴールドキットを贈呈予定!
完成させたら是非参加してみてください。
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