極東基地の地下ドックに格納されて待機する本機は、出撃要請から一分以内の発進が可能となっています。 ウルトラホーク1号の最大の特徴は、α、β、γの三機による分離・合体という、非常にユニークな発想で開発された機体だという点です。 搭乗員は5〜6名で、分離する際にはβ、γ号に各1名の隊員が分乗し3機による攻撃が可能。さらに、作戦に応じた武装の換装も可能で、通常装備のミサイル、レーザー砲に加え、ロケットランチャーの重武装、または、ポインターを格納して輸送することもできます。
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ウルトラセブンの劇中で活躍する「ウルトラホーク1号」をハセガワならではの航空機表現と精密な彫刻とで再現します。
α、β、γ号はもちろん分離合体可能なパーツ構成! 強力な磁石を使用することで外観を損ねずにしっかりと位置が決まるようになっています。
武装はロケットランチャーが付属。展示用のスタンドも付きます。
パッケージイラストは小池繁夫氏です。
(C)1967 円谷プロ
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